福祉サービス第三者評価

 NPO中小企業再生支援の福祉サービス評価の実施内容

 経営コンサルタントのノウハウを生かした評価

  企業コンサルタントの豊富なノウハウ例えば経営診断・顧客志向の販路開拓・
  中小企業のIT化支援・コスト削減・ムダ排除・ISOの指導・社員の教育訓練・
  方針管理・品質向上・5Sの推進・リスクマネジメント・安全衛生管理・会社法などに
  精通した人材を生かした、利用者、サ-ビス提供者、地域住民に最も適切な評価を
  実施します。

 1.福祉サービス第三者評価のねらい 

  福祉サ-ビス利用者による適切なサ-ビスの選択とサ-ビスを提供する事業者が
  サ-ビス提供上の問題点や課題を把握し、福祉サ-ビスの質の向上に結びつけるため
  第三者による公正・中立な立場での評価を行うものです。
  利用者への福祉サービスの向上

 2.評価項目・評価方法

  事業者自己評価、利用者家族調査、利用者本人調査を合わせて実施します。
  次に評価項目(概ね60~80項目)に従って訪問調査をします。
  調査デ-タを基に専門家、有識者による評価委員会で厳正に評価します。

 3.評価対象事業

  特別養護老人ホ-ム、老人保健施設、養護老人ホーム、保育所、横浜保育室

 4.評価委員

  弁護士、医療関係者、福祉関係者、コンサルタント、第三者評価調査員
  (当該調査員は除く)他。

 5.調査料(標準)

特別養護老人ホ-ム、老人保健施設、養護老人ホーム、50人規模280,000円(税込み)
100人規模340,000円(税込み)
保育所、横浜保育室280,000円(税込み)

 6.評価の流れ 

評価の流れ